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自転車生活のすすめ

自転車生活のすすめ

どんな記事?

・少しの移動で自動車を使うと、”塵も積もれば山となる”と言うように交通費が膨らむ

・自転車を使えば、効率の良い有酸素運動が行える

・天候が悪いときは、公共交通機関を使うなど臨機応変に対応する

・自転車保険に加入できないか、確認してみる

 

 

(内容)

最近、「エコドライブ」という言葉を巷でよく耳にするようになりました。一般的な自動車に比べて環境に配慮されているのは確かですが、やはりできるだけ乗らないことに越したことはありません。

 

今回は自転車について、改めて見ていきます。

 

 

〇自転車を使うことの最大のメリット

自転車に乗ることで節約できる最大の点は、ガソリン代ではないでしょうか?

ちょっとした移動に自動車を使ってしまうと、ガソリン代の他にも駐車料金がかかってしまいます。短時間ならそこまで高くはないですが、”塵も積もれば山となる”と言うように、家計に結構な負担となってはね返ってきます。

また、近くにバスでいったとしてもバス代はどうしてもかかってしまいます。それに比べ、自転車は移動はただですし、駐輪代がかかるとしてもバス代ほどではなく格安です。

 

 

〇他にもこんなメリットがある

実は自転車に乗ることで、知らぬうちに有酸素運動をしていることになります。自転車は、ウォ―キングやジョギングと違い、硬い地面に足を直接つけない分、膝への負担が少なく、サドルに腰かけている分足首にも負担をかけず、身体への負担は非常に少ないのです。

それだけでなく、自転車は水泳の次にカロリーを消費するほど、効率がよい有酸素運動なのです。水泳やジョギングと違って機械の力が加わるので、体力もあまり消費することがありません。毛細血管を発達させたり、むくみを解消したりと健康体を作るのにも一役買っているのです。

 

 

〇注意しなければならないこと

メリットがたくさんある自転車ですが、天気などによっては普段以上に気をつけないと大変なことになってしまいます。例えば雨の日には、無理に乗ると滑りやすく危険なうえに、自動車からの水はねを受けてしまう・・・なんて悲惨なことにもなりかねません。このようなときは、公共交通機関を使うなどした方がよいかもしれません。

 

 

〇保険に入っておくとなお安心

自転車保険というものがありますが、自転車保険に単独で加入するのでなくても、個人賠償責任保険を自動車保険などに保険に特約でつけることもできます。個人賠償責任保険の保険料は100~200円程度と非常に安いです。自分の今入っている保険につけられないか、チェックしてみましょう。

 

 

交通ルールには十分に注意して、自転車生活を送ってみてはいかがでしょうか?

 

 

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もっと早くに知りたかった!ETCマイレージサービスって何?

もっと早くに知りたかった!ETCマイレージサービスって何?

どんな記事?

・ETCでの支払額に応じてポイントが貯まり、そのポイントを有料道路の割引に利用できる

・登録費も年会費も無料

・ポイントは走行月の翌月20日に付く

・複数のETC間でポイント及び還元額の合算はできない

 

 

(内容)

ETCマイレージサービスとは、ETCにより高速国道などの通行料金を支払った場合、支払い額に応じてポイントが貯まり、そのポイントを高速道路の割引に利用できすサービスです。ETCマイレージサービスへの登録は無料で、年会費も一切かかりません。

 

 

▽ETCを利用できる道路とポイントの貯まり方

 

・東/中/西日本高速道路株式会社の道路    →  10円につき1ポイント

・本州四国連絡高速道路         →  10円につき1ポイント    

・阪神高速道路             →  100円につき3ポイント

・名古屋高速道路公社の道路       →  100円につき1ポイント

・福岡北九州高速道路公社の道路     →  100円につき1ポイント

・愛知県道路公社の道路         →  100円につき1ポイント

・宮城県道路公社の道路         →  10円につき1ポイント

・神戸市道路公社の道路         →  50円につき3ポイント

・広島高速道路公社の道路        →  100円につき1ポイント

 

ポイントは走行月の翌月20日に付きます。

また複数のETC間でポイント及び還元額の合算はできません。

 

 

▽平日朝夕サービスもあります 

平日に月5回以上利用した場合は割引が適用されます。

ただ時間が6〜9時、17時〜20時の利用と限定されています。

対象走行回数 対象走行1回あたりの還元額
5~9回 通行料金の30%相当額
10回以上(※) 通行料金の50%相当額

 

 

▽ポイントの使い方

 

貯まったポイントは還元額に交換すると、有料道路を利用した際に下記表の還元額分の割引を受けることができます。

 

ポイントの交換単位 還元額(無料通行分)
1,000ポイント 500円分
3,000ポイント 2,500円分
5,000ポイント 5,000円分

 

インターネット・自動音声ダイヤル・ETCマイレージサービス事務局への電話で交換することができます。

 

▽登録方法

 

登録はホームページ(ETCマイレージサービス)または郵送で簡単にでき、完了された方にはマイレージIDとパスワードが郵送にて届きます。

インターネット申し込みの場合は1週間、郵送申し込みの場合は2〜3週間を目安に届きます。

 

▽クレジットカードを切り替えた場合などは変更手続きが必要

クレジットカードの有効期限が切れて新しくカードを発行や切り替えなどでETCカードを変更した場合は、ホームページにてカードの番号変更手続きを行う必要があります。

変更手続きをしないで新しいカードを使っていてもポイントが付与されませんので注意してください。

 

ETCを利用する方にとってはとてもお得なサービスだと思います。

ぜひ有効に活用してみてください。

 

日本車・外車の比較:買うならどっちがいい?

日本車・外車の比較:買うならどっちがいい?

どんな記事?

◎外車のメリット

・中古車として売る場合、車種によっても異なるが比較的高価格で売れる

・剛性があり、万が一事故を起こした場合でも被害を小さく抑えらる可能性がある

◎日本車のメリット

・自動ブレーキシステムが普及して安全性が高い。また、アフターサービスも手厚い

・燃費性能が全体的に高く、ガソリン車やディーゼル車も機能的に高いレベルにある

 

 

(内容)

自動車の購入は大きな買い物でなので、”どのメーカーのどの車を選ぶべきか?”入念に考えることになりますが、大きな括りとして日本車と外車を比較した場合にどっちがよいのでしょうか?

 

〇外車のメリット

まず外車のメリットについては、リセールバリュー・剛性・見栄えなどの3点が挙げられます。

 

リセールバリューとは、車を乗り換える際に中古車として売却する価格のことを指します。当然、車を長く使用すると、車の価値を下がり、中古として売却するときには大きく価値が下がります。

 

このリセールバリューについて、日本の車と比べた場合車種により異なりますが、高価格を維持しているケースがあるので、資産として価値を落とさず所有し続けることができます。

 

次に剛性についてです。海外の車の場合はボディーに厚みがあるので、万が一事故を起こした場合でも被害を小さく抑えらる可能性があります。

 

最後に見栄えについてですが、やはり日本の車と比較した場合、高級感・華やかさがあるので、このあたりもまたメリットとして大きくなるのです。

 

 

〇日本車のメリット

主に安全性・燃費性能・アフターサービスなどの3点が挙げられます。

 

まず安全性についてですが、これは車両の性能が高く安定して運転できることが挙げられます。、それだけでなく日本人の身体や日本の街並みに合わせて車体が作られていることに重要なポイントがあります。

 

さらには自動ブレーキシステムが普及していることも安全性向上に大きく寄与しており、このあたりは外車と比べるともっとも大きなメリットになります。

 

次に燃費性能についてですが、ハイブリッドカー(HV)のラインアップが豊富な上に電気自動車(EV)もすでに登場し、またガソリン車やディーゼル車も機能的に高いレベルにあり、欧州車の不正発覚後は世界的に見直されています。

 

またアフターサービスについても国内に拠点数が多く、外車と比較するとメンテナンスや修理のコストも低いというメリットも挙げられます。

 

人によって好みが分かれますが、主に外車の特徴は”見栄え”、日本車の特徴は”機能性”が挙げられます。

 

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車?電車?どっちがいい?交通手段

車?電車?どっちがいい?交通手段

どんな記事?

・地方は、車がないと生活できないところが多く、駐車場の料金が安い

・旅行でローカル線を利用する場合、移り行く景色をのんびりと眺めて旅路を楽しめる

・都会の電車は、トラブルがない限り時間通りに動き、予定を立てやすい

・都会で車出勤すると、満員電車を避けることができる

 

 

(内容)

”交通手段は車か電車、どちらがいいのか?”ということは、やはり地域によって事情は大きく異なってきます。

今回は、車・電車について地方と都会とでそれぞれ見ていきます。

 

〇地方

車の方が概して交通手段として、有利な場合が多いようです。

理由として、都会のように公共交通機関が網羅されていない場合があり、車がないと生活できない地方が多く存在します。また駐車場の値段も都会よりも安い傾向にあり、安く車を維持しやすいことが挙げられます。

車か電車かの好みはありますが、結局のところ自身のライフスタイルに関わってくる部分が大きいでしょう。1家族で複数台車を所有していることもあります。また、ここでは話題にあまり挙げませんが、交通手段として自転車が重宝されることも多いようです。

また別の視点から見てみてみます。旅行でローカル線を利用する場合には、移り行く景色をのんびりと眺めて旅路を楽しむことができます。人気があるローカル線として、釧網本線・只見線・五能線・大井川鐡道・会津鉄道があります。桜が咲いている季節や雪景色などがとてもきれいな景観があるので、お休みの日に出かけてみてはいかがでしょうか?

 

 

〇都会

地方と異なり、電車も利便性が高い場合が多いです。

もちろん都会でも車は多いですが、その維持費は地方よりも高くなります。公共交通機関が発達しており、中心部に住んでいる人は電車の方が移動が便利でしょう。都会だと、駐車料金が高い上に、場所を探す手間がかかります。

また車を持つと、駐車場代がかかり、ガソリン代、税金、それに車検が2年に1回あるので、かなりの出費になってしまいます。都会近くに住んでいて電車が使えるところなら、本当に車は必要か検討してみるのもいいかもしれません。

 

 それほど費用がかかる車ですが、都会に住んでいる方も多く車を持っている理由は、自由さが大きなメリットになっているからです。電車は時間が決まっており、自由度はほとんどありません。逆に時間が決まっているからこそ、予定が立てやすいというメリットもあります。都会は車の渋滞が多く、到着時刻が大幅に変わる可能性があります。

 

また、ラッシュ時の満員電車に乗らなくて済みます。あるイギリスの心理学者は「通勤ラッシュ時の満員電車に乗った際のストレスは、臨戦態勢に入った戦闘機のパイロットや機動隊の隊員よりも高く、ジェットコースターが落下する寸前の2倍以上と試算される」という研究結果を発表しています。仕事をする前に、心理的・身体的に疲れを減らすことができます。

 

 

現代は車社会ですが、都会では利便性で言えば電車であり、通勤通学には欠かせない交通手段です。しかし、休日や都会の真ん中で仕事をしていない人は車の自由さと利便性が重要になるかもしれません。

 

総合的に考えると、地方に住む方は車がないと不便なことが多いでしょう。逆に都会に住んでいる方は、電車、車の両方が使えるので、自分の都合や好みによって選べます。

 

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世界のおもしろい税金

世界のおもしろい税金

どんな記事?

・ある特定のエリアに車で進入すると税金を課せられる渋滞税

・日曜日に営業するには税金を支払わなければならない営業税

・少子化対策として独身者に税金を課す独身税

・大卒者は税金を支払わなければならない学位税

 

 

(内容)

今年の4月に消費税率が5%から8%に引き上げられました。さらに、延期されましたが10%に引き上げられることも決まっており、たびたび話題になる消費税。他にも所得税や贈与税などたくさんの税金制度がありますが、世界にはおもしろい税金制度がたくさんあります。今回は世界の不思議な税金について紹介します。

 

〇渋滞税(イギリス・ロンドン)

交通渋滞を緩和するためにイギリスのロンドンで2003年から導入された渋滞税。平日の午前7時~午後6時の間にロンドンの特定のエリアに自動車を進入すると8ポンド(約1000円)支払うというものです。ロンドン市内の渋滞は、自動車の速度がビクトリア朝のころの馬車と変わらないといわれるほどでしたが、渋滞税を導入したことにより、渋滞が30%緩和されたそうです。

 

〇営業税(ドイツ)

ドイツには「閉店法」という法律があります。飲食店以外のお店は日曜日に営業してはならないという法律です。そのため、ドイツでは営業税を支払わなければ日曜日に営業することはできません。最近では緩和されつつあり、コンビニエンスストアなどの出店も許可されるようになってきたようです。ただし、24時間営業は許可されていません。

 

〇独身税(ブルガリア)

文字通り、独身者に税を課すという制度です。この制度が実際に導入されていたのは1968~1989年です。このころのブルガリアでは少子化が進んでおり、その対策として導入されました。負担はなんと収入の5~10%というかなり大きな金額です。しかし、導入前は2.18%だった出生率が導入後は1.86%に下がり失策に終わりました。

 

〇学位税(オーストラリア)

オーストラリアでは、学歴に対して税金が課せられます。大学卒業以上であれば、原則としてこの税金を支払わなければなりません。オーストラリアのほどんどの大学は国立大学であり、学費は無料です。その代わりに、卒業後に一定の収入があれば、3~6%程度の税金を納めるという後払いのシステムになっています。日本の大学進学率は50%を超えていますが、オーストラリアの大学進学率は高くなく、大卒者はエリートとして扱われ、収入の多い職業に就けることが多いようです。

 

〇ポテトチップス税(ハンガリー)

2011年9月に肥満防止の対策としてハンガリーで導入されました。ポテトチップスだけでなく、スナック菓子や清涼飲料水、ケーキ、ビスケットなども課税の対象となりました。ポテトチップス1キロで約80円課税されました。

 

いかがでしたか?このように世界には変わったおもしろい税金がたくさん存在します。今後日本でもかわった税金が導入されるかもしれませんね。