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資産価値から見たマンションの選び方

資産価値から見たマンションの選び方

どんな記事?

・今後、マンションの価格は上昇?

・他人が購入したと思うマンションを購入する

・マンション選びは、駅からの近さがポイント

・資産としてあまり考えないなら、住みやすさ重視

 

 

(内容)

マンションを購入するときに、”今自分が買おうとしているマンションは、将来いくら位の価値があるのだろうか?”と気になる人はやはり多いでしょう。

 

老後、購入したマンションを売却してそのお金を老人ホームの費用に当てよう・・・と人それぞれ将来の計画があるでしょう。マンションの購入にはお金がかかり、まさに”人生で最大の買い物”と呼べるものであり、資産としての価値をよく考えておくことはとても大切です。

 

景気変動・地価・建築工事費の変動、少子高齢化などの要因でマンションの価格は大きく変化すると考えられます。特に建築工事費は、2020年東京オリンピックの準備などで人手不足・人件費の上昇が懸念されます。また、東京の地価は世界的に見て安くなっています。円安の影響もあり、今後マンション市場にマネーが流れ込む可能性もあります。

 

それでは、このような現状がある中マンション選びで、どの様なことを考えればよいでしょうか?

 

まず、”自分が購入したいと思っているマンションを他の人も購入したいと思っているか?”ということです。経済学の話になりますが、需要と供給のバランスで価格は決まります(ワルラス安定)。そのため、当然人気がないマンションは需要がなく価格が下落してしまうのです。年数が経つと資産価値は下がってしまいますが、需要があれば、価値の減少スピードを遅めることが出来ます。しかしそれに加え、人口減少でマンションの需要はなくなってきてしまいます。

 

具体的な条件は、①みんなが知っているエリア、②駅(都心)から近い、③設計・構造上に問題がない、④規模が大きい、⑤人口増加地域などになってきます。駅からの距離は出来るだけ近い方がいいでしょう。ただし、子育てには落ち着かない環境であるので、若干駅から離れた場所が望ましいかもしれません。また、東京で言うと港区・中央区・千代田区・新宿区・渋谷区あたりになります。

 

マンションには一生住むことを考え、資産価値をあまり気にしないのであれば、マンションのデザイン・セキュリティなどの住みやすさを重視するといいでしょう。住みやすさランキングなどで街の紹介もあるので、みんなが考える住みやすさを参考にしてみるのもいいかもしれません。

 

実家同居のメリット・デメリット

実家同居のメリット・デメリット

どんな記事?

・実家同居の最大のメリットは、お子さんが生まれたときに世話をしてくれること

・子育てという意味だけではなく、普段の生活で忙しいときは、食事などの家事を手伝ってもらえるというメリットもある

デメリットは、自分たちの好きにはできないこと

義実家となる方がしっかりとコミュニケーションをとっていれば、くつろげる空間を作ることも難しくないので実家同居を考えているのであれば、その点を最初に考慮しておくのが良い

 

 

(内容)

結婚をするときの選択肢の1つとして、”実家に同居するかどうか?”があります。
夫婦どちらの実家でも良いですが、多くの方は折角の新婚生活だから、”同居なんてしたくない”と思っている方も多いのではないでしょうか?

 

しかし、実家同居にはメリットもあるので、デメリットと比較した上で検討してみると良いでしょう。

 

最初に、実家同居のメリットを見ていきましょう。

 まず最大のメリットは、お子さんが生まれたときに世話をしてくれることです。実家同居の場合であれば、子育てを手伝ってもらうことができます。実際に子育てというのは思っているよりも大変なものであり、特に新生児の時期というのはあまり寝られないことが多かったりするものです。そして、子どもが大きくなってくると、幼稚園に通うようになります。そうしたときも、送り迎えを両親にやってもらうことができます。共働きの夫婦にとっては、負担を軽くすることができます。

 

夫婦2人で生活をしている場合、積極的に協力してくれる旦那さんは良いのですが、そうでない家庭であったりすると、女性の負担が重くなってしまいます。しかし、実家同居の場合には手伝いをしてもらうことができるので、負担軽減にもつながります。

 また、子育てという意味だけではなく、普段の生活で忙しいときは、食事などの家事を手伝ってもらえるというメリットもあります。

 

次に、デメリットを見ていきます。

初めに挙げられるのは、自分たちの好きにはできないことが考えられます。旦那さんか奥さんかどちらの実家に同居しているかで立場も変わってきますが、休日にのんびりしたいと思っていても、やはり両親の目があるのでゆっくりできないというケースも多いようです。キッチンの使い方で、もめることもあるので気をつけましょう。

 

また、インテリアや洋服など自分が好きなものを買いづらいということも考えられます。友達を呼びにくいところがあるので、考慮すべき点は多々あるでしょう。

 

しかし、逆に考えれば義実家となる方がしっかりとコミュニケーションをとっていれば、くつろげる空間を作ることも難しくありません。

 

仲が良いのか悪いのかということにデメリットの要素は集約してくると言えるので、実家同居を考えているのであれば、その点を最初に考慮しておくのが良いでしょう。事前によく話し合って、相談しておくことが何よりも大切です。

 

 

老後の登用された人のエピソード・事例

老後の登用された人のエピソード・事例

どんな記事?

・老後は年金生活だけでは厳しいから、年金以外の収入を考える

・平均寿命が延びてきているから、よりお金がかかってくる

・自分がやってきた仕事のスキルが活かせるような仕事がないか探す

・何より積極的に仕事が見つかるまで探すことが大事

 

 

(内容)

定年退職後に別の企業に正社員として登用されるケースもあります。ここでは、実際に正社員になれたある方の事例を見ていきます。

 

Aさんはとある企業で営業畑の仕事をしており60歳で定年を迎えました。本人はまだまだ体力に余裕があり働きたいという気力もありましたが、その企業は60歳が定年ということでそのまま退職しました。”このまま年金で暮らしていこうか?”そう考えたこともありましたが、年金だけでは少し不安も感じやはり元気なうちは働きたいと仕事を探し始めました。とは言え、すでに定年を迎えた年齢で思うような仕事がなかなか見つからないのが現実です。

 

そんなとき、とある取引先の方に会う機会があり、そこで”うちで働いてみないか?”と誘われました。その方が言うには、”Aさんの営業として長年働いてきたその経験をうちで活かしてほしい”と言うことでした。”豊富な経験は若い人材が持っていない貴重なものだから、ぜひともうちでその力を発揮してほしい”と言うのです。

 

Aさんにとってもまた営業関係の仕事ができる、収入が確保できる、願ってもない話だったので断る理由はありませんでした。退職後ではあるものの、雇用形態も正社員ということでAさんはその企業で改めて働くことになります。

 

そして、数年が経った今でも元気に働いているそうです。

 

一般的に退職後はもう働く場所がない、働けるとしてもアルバイトやパートがせいぜい、というイメージが強いかもしれませんが、正社員として働き続けることも十分に可能です。

 

仕事をするのに年齢は関係なく、何よりも退職を迎えた人には豊富な知識と経験があります。長い間現場で働いてきたその実績は他の企業から見ても魅力的に映るのです。

 

日本には年金制度があるものの年金だけで十分な生活水準を維持できる人は少ないと言われています。

定年後も働いて収入を得る必要があり、平均寿命も延び何よりまだまだ働ける元気な年齢です。退職後も仕事がないわけではないので働き続けたいと思うなら、積極的に仕事を探すことがポイントでしょう。

 

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会社を休む言い訳とは?

会社を休む言い訳とは?

どんな記事?

・体調不良で会社を休む場合、頭痛・腹痛などの軽度の病気を理由にする

・自分自身の体調不良ではなく、自分の子どもが病気だと言う理由は同情されてよい

・何かしら犯罪に巻き込まれたと申告した場合、職場からしても出勤を無理強いされない

・自宅マンションの工事を理由に、立会い工事でどうしても日付が変えられないことを主張

 

 

(内容)

社会人になると仕事に対して責任を負うようになり、そうそう仕事は休めません。しかし、どうしても会社に行きたくなくて、上司には言えない理由で会社を休む場合、どのような言い訳をすればよいのでしょうか?

 

まず、会社を休むための言い訳として定番なのが体調不良です。実際に社内を見ると病気を理由にする人が多いですが、話をする上では重要になるポイントがあります。

 

なぜなら、体調不良でも病院での治療が必要になる重度の病気もあれば、軽度な体調不良で通院が不要になる場合もあるからです。

 

前者のように病院で治療が必要な場合、少なからぬ心配事として職場で受診歴が見られる可能性があります。基本的に社員の病歴・受診歴は簡単に見るものではありませんが、職場の体質や上司によっては見られる可能性があり、後に通院していなかったことがバレる可能性があるのです。

 

そのため、病欠を理由にする場合は軽度な体調不良を申告することがお勧めで、風邪などの病名は出さずに、頭痛や腹痛などの症状を訴えるとよいでしょう。またご自身ではなく、お子様の体調不良であれば心配や同情を引き出すこともできます。

 

続いて特定の日に狙いを定めて会社を休む場合は、事前に何かしら理由を付けて出勤できない言い訳をつくる方法があります。

例えば、何かしら犯罪に巻き込まれたと申告した場合には、職場からしても出勤を無理強いすることはできません。休みたい日の前日に帰宅した際、自宅が空き巣に入られて、夜遅いことから翌日にご自身の指紋を採取したり手続きが必要になるなど、もっともらしい話に聞こえます。

さらに他の例として、自宅マンションの工事が行われていて、立会い工事でどうしても日付が変えられない場合なども、上司としては無理を言うことはできません。特に個人で行なう工事ではなくマンション全体で行う工事の場合、入居者の予定に柔軟に合わせられないことがあり、こうした面倒な出来事を経験した方も少なからずいると思うので、納得できる話に作り上げることができます。

当然いつもいつも仕事を休む訳にはいきませんが、もしもの時に参考にしてみてください。

 

 

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正社員登用率が高い企業・職種は?

正社員登用率が高い企業・職種は?

どんな記事?

・ホテルのウェイターの仕事は、正社員の登用率が非常に高いバイト

・飲食店は、人手不足が多いため経験を積めば、正社員に登用される可能性が高い

・警備員も若手の正社員登用率が非常に高い職業

・アルバイトのときに、仕事を覚えが早かったり、資格があると有利

 

 

(内容)

”正社員登用”とは、アルバイトやパートタイマー、派遣などの職種で働いていた人たちが、様々な状況下でその企業の正社員として採用されることを言います。

アルバイトなどの非正規雇用の職員は、給料が月給制ではなく時給制であったり、もらえる金額が正社員に比べて少ない、正社員であれば加入できる社会保険にアルバイトやパートの場合は加入できないこともあります。

そのため、いつか非正規雇用で働くのを辞め、正社員として働いて安定した収入や地位を手に入れたいのであれば、正社員としての就職先を新たに見つけるか、あるいはアルバイトやパートからでも正職員に登用される見込みのある仕事を探すことになります。

求人広告や求人サイトなどを見てみると、”正社員登用制度あり”の会社は数多くあります。その中から自分が働きやすい環境を選んで一生懸命仕事をすれば、アルバイトで入ってそのまま正社員になれる可能性があります。

 

ではどのような職種や企業が正社員登用率が高いのでしょうか?

ホテルのウェイターの仕事は、正社員の登用率が非常に高いバイトです。ホテルは多くのお客様が訪れ、失礼がないように接客する能力が求められますが、最初から正社員として雇用するよりは、アルバイトやパートで雇っている間にしっかりと接客業務を身につけていくと、仕事のこなし方次第では正社員になれる確率が高い職業です。

仕事はハードですが、高級ホテルなどで働いているというと世間体もよい仕事です。

 

飲食店は、ほとんどがアルバイトなどで構成されています。その分人の出入りも多く、多くの店が人手不足に陥っている状況です。そのため、アルバイトで入社して長く働いて経験を積むことによって、正社員に登用される確率は高くなります。

ただし、最初から正社員で雇用された人と比べると昇格に限界があるところも多いのも実情です。

警備員も若手の正社員登用率が非常に高い職業です。

警備員のほとんどがアルバイトなどの人が多いですが、若手の正社員もある程度必要です。そこで、アルバイトとしての実績をしっかりと残せれば、若手でも正社員として登用されることがあります。

 

難しそうに見えて、意外と正社員に登用されやすい仕事にIT関連の仕事もあります。

IT関連は仕事量が多く、過酷な仕事なため離職率も高い職業です。そのため、アルバイトでも仕事をしっかりと覚え仕事ができるようになれば、正社員に昇格するチャンスは高くなります。

特に、インターネットやIT関連の資格などを持っていると会社側から正社員になる声をかけてもらえることもあるため、バイトをしながら資格をとっておくと有利です。

アルバイトやパートなど非正規雇用社員が多く、出入りの激しい仕事や、仕事が過酷で、社員となったらすぐ即戦力として働いて欲しい仕事などは、アルバイト時代にしっかりと仕事に対しての知識や技術を習得すれば正社員の道も開けてきます。

 

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