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子供の習い事、お勧めは?

子供の習い事、お勧めは?

どんな記事?

・人気第1位は、水泳。メリットとして、風邪を引きづらくなるなど

・人気第2位は、英語・英会話。高校、大学受験の際にも英語の力はとても重要。

・人気第3位は、ピアノ。子供の将来のために与えておきたい芸術面でのスキルアップ。

・他にも、運動系のサッカーや体育教室、根強い人気の書道とそろばん、学習塾など

 

 

 

(内容)

子供の将来を考えて、いろんな幼児教育から、英才教育、運動クラブとご両親は子供に合う習い事を考えるのではないでしょうか?

 

習い事の種類は文科系・運動系・教育系・芸術系と親の考えと希望、子供の嗜好や性格なども関係します。

総合的に年齢による推移もありますが、習い事でランクが高いのは下記になります。

 

 

・1位 水泳

水泳は、人気の習い事の1つです。

 

メリットとして、

①かぜを引きづらくなる

②呼吸循環器機能が向上する

③水の危険から身を守る

ことが主に挙げられます。

 

海水浴は子供が小さいときに、よくある親子行事で、保護者は子供が泳げるようになってほしいと強く感じるようになり、子供自身も泳げるようになりたいと思うでしょう。

学校でもプールの授業があったりと、人並みに泳げるようになりたいと、親も子も考えるようです。

精神面での訓練にもなり、まずは泳げるようになりたいと強く思うのが水泳です。

 

・2位 英語・英会話

英語が苦手というご両親の思いと、子供の将来を考えての選択です。

最近は小学校高学年から英語の授業がスタートしており、高校、大学受験の際にも英語の力は重要になってきます。

また、将来的に社会がよりグローバル化すると言われており、子供の将来にとって重要だと考えているご両親が多いのではないでしょうか?

 

・3位 ピアノ

音楽が好きで、ピアノを習いたかったという保護者の憧れが、動機のようです。

音楽は情操教育の一環でもあり、子供の将来のために与えておきたい芸術面でのスキルアップという思いもあるようです。

またご両親がピアノを弾けるという方もあり、子供に感性の幅を持たせたいという願いの表れでしょう。

女の子の定番の習い事であり、常に上位に入る習い事です。

 

 

この3つを紹介しましたが、その他にもお勧めの習い事は本当にたくさんあります。

運動系のサッカーや体育教室、根強い人気の書道とそろばん、勉強に直結する学習塾などもあり、順位はめまぐるしく変動します。

時代や金銭的な事情、好みなどさまざまです。

 

現在の日本は少子化という現状で、昔と子どもを取り巻く環境も変わってきました。しかし習い事で子供の将来に何かプラスになることを与えておきたいという両親の思いは、昔から変わることはないのです。

 

海外の年金制度-ヨーロッパ編-

海外の年金制度-ヨーロッパ編-

どんな記事?

・スウェーデンでは年齢・職業関係なく、一定の所得があれば、保険料の負担が義務

・財源の全額が税金である最低保障年金もあり、保険料を負担していない低所得の人などでも年金が受給できる

・イギリスの制度は自営業者も被用者も共通の基礎年金、それに上乗せされる被用者対象の国家第二年金の2つ

・ドイツでは職業ごとに加入する制度が異なる

 

 

(内容)

前回に引き続き、今回も海外の年金制度について見ていきます。

 

ヨーロッパの公的年金制度の中で、独特な制度を持っているのがスウェーデンです。1999年にスタートし、スウェーデン方式と呼ばれるこの制度は、日本と異なり年齢や職業とは無関係に、一定の水準を上回る所得があれば、保険料を負担するよう義務付けられています。所得に18.5%と固定された保険料率を掛けることで保険料が計算され、その範囲内で給付を行うという自動財政均衡メカニズムを導入しているのが特徴です。保険料が固定されているため、次世代の負担が増えないようにしています。

 

自営業者は保険料を全額自己負担、被用者は事業主と被保険者本人が負担することになっています。所得比例年金以外に、財源の全額が税金である最低保障年金もあり、保険料を負担していない低所得の人などでも年金が一定額は受給できる、というものになっています。

 

 

ヨーロッパで在留邦人が最も多いイギリスの公的年金制度は日本とよく似ており、2階建ての仕組みになっています。自営業者も被用者も共通の基礎年金、そして基礎年金に上乗せされる被用者対象の国家第二年金の2つに分けられます。基礎年金は16歳以上で一定以上の所得のある人は強制的に加入しなければならず、それ以外の人は保険料の納付が免除となります。

 

日本と異なるのは、免除を受けた期間が受給資格判定に加算されないところで、年金受給の権利を取得するには任意加入が必要になります。なお、基礎年金に強制加入した人は国家第二年金にも強制加入になります。ただし、個人年金、職域年金のような私的年金加入を選択すると、国家第二年金への加入は免除になるだけでなく、第一種保険料から国家第二年金の保険料相当分の金額が免除になります。

 

 

ヨーロッパで在留邦人がイギリスの次に多いドイツの年金制度は、日本と違って基本的に職業ごとに加入する制度が違います。最も対象者が多いのが一般被用者年金保険で、その保険料は月収に保険料率を掛けた金額です。被用者の場合は事業主と折半して負担、それ以外の加入者は全額自己負担となっています。被用者のうち、週に15時間以内の労働時間、かつ一定額以下の収入である場合、被用者の負担は軽減されます。また保険料収入に不足があれば国庫負担となり、2015年現在は給付費用のうち30%程が国庫負担です。

 

 

海外の年金制度-アメリカ編-

海外の年金制度-アメリカ編-

どんな記事?

・アメリカの公的年金制度は「OASDI」(退職・遺族・障害保険制度)

・一般被用者は加入が義務付けられている

・専業主婦や学生など希望していても強制加入対象者ではない人の場合、加入できないという仕組み

・受給資格として、原則10年間の加入が必要

 

 

(内容)

アメリカの公的年金制度は、「OASDI」(退職・遺族・障害保険制度)というものになっています。

 

この制度は、自営業者・公務員や民間企業の会社員のような一般被用者は加入することが義務付けられています。自営業者は年収400ドル以上と定められていますが、自営業者も一般被用者も年齢とは無関係に仕事を続けている間は、OASDIへの加入が義務となっています。ただし、一部に例外はあります。

 

この制度は1937年にスタートした制度で、始まったばかりの頃は公務員は適用の対象外でした。2015年では、連邦政府職員のうち1984年以降に採用された人は強制加入、州や地方の政府職員は協定によって、団体での任意加入が可能となっています。そのため、公務員はこの制度だけでなく、独自に年金制度をもっていて、上乗せすることができます。

 

日本では専業主婦は第3号被保険者、無職や学生の人は第1号被保険者に該当しますが、アメリカのOASDIにはこれらの人は加入できません。アメリカでは日本の個人単位での任意加入制度にあたるものがなく、希望していても強制加入対象者ではない人の場合、加入できないという仕組みになっています。

 

OASDIには、大まかに分けて4種類あります。老齢年金、家族年金、遺族年金、障害年金です。日本にはない家族年金があるのが特徴と言えますが、これは18歳未満の子供、老齢年金受給者の配偶者に支給されるものなので、日本で言う老齢厚生年金の加給年金額に相当します。

 

なお、OASDIはその受給資格として、原則10年間の加入が必要となっています。しかし、日本とは保険料納付要件が異なった考え方となっています。日本の場合、月単位での保険料納付要件判定が行われていますが、アメリカでは四半期ごとに1年の収入に応じ、1単位としてカウント、最高4単位が付与されて10年相当となる40単位で受給資格が満たせます。支給開始年齢は2002年から段階的に引き上げられ、2009年から2020年の間は66歳となっています。1960年以降に生まれた人は、67歳からの支給開始予定になっています。

 

さらに、上記で説明した公的年金に上乗せされるものとして、企業年金があります。 企業年金には、大別すると「確定給付型企業年金プ ラン」及び「確定拠出型企業年金プラン」の2種類があります。

 

確定給付型企業年金プランの特徴とは、
①加入者に対して、 勤務年数、給与等を考慮し予め給付額を約束していること
②拠出金 の拠出は事業主のみで、加入者からの拠出は必要 としない

 

一方、確定拠出型企業年金プランの特徴とは、
①給付額は、受給時までに制度に拠出された拠出金の合計額と、加入者(被用 者)が選択した方法での運用実績によって、事後的に決定される
②拠出金の拠出は、加入者が行 うものを基本としつつ、事業主からの一定の追加拠出 を認めている

 

企業年金プランは任意であ り、法的に強制されていません。日本でもよく耳にするかもしれませんが、日本版401kのもとになっているものです。

 

 

大学生 新生活(生活編)

大学生 新生活(生活編)

どんな記事?

・1人暮らしをしている学生の年間平均支出額は約218万円、一方、実家暮らしの学生の支出額は168万円。このうち約半分の109万円が学費、残りの約109万円が生活費。これを月割にすると、平均で月9万円くらいの生活になる。

・住居費は都市圏であればもっと高くなる。特に女子学生の場合、セキュリティなども考慮する必要があるので、もう少し上乗せして家賃は見ておいた方がよい。

・光熱費も時期によって異なる。特に冷暖房を使う夏、冬の光熱費はかかる。もし、節約するのであれば、エアコンではない暖房器具を使う、服装を工夫するなどといった工夫が必要。

・食費は月平均2万円程で、1日あたりだと約700円。外食が多いとかなり難しい。食費を2万円程度で抑えるのであれば、ある程度自炊が必要。

 

 

 

 

(内容)

大学生の一人暮らしの出費は?

 

(独)日本学生支援機構の「平成24年度学生生活調査について」を見てみると、1人暮らしをしている学生の年間平均支出額は約218万円となっており、一方、実家暮らしの学生の支出額は168万円です。このうち約半分の109万円が学費となっており、残りの約109万円が生活費ということになります。これを月割にすると、平均で月9万円くらいで生活していることになります。

 

 

出費の内訳は?

 

年間の出費のデータを月割したものが以下のようになります。

 

食費 21691円

住居・光熱費 39275円

保険衛生費 3725円

娯楽・嗜好費 12183円

その他 14375円

 

ただし、住居費は都市圏であればもっと高くなります。特に女子学生の場合、セキュリティなども考慮する必要があるので、もう少し上乗せして家賃は見ておいた方がよいかもしれません。

また、光熱費も時期によって異なってきます。特に冷暖房を使う夏、冬の光熱費はかかってしまいます。もし、節約するのであれば、エアコンではない暖房器具を使う、服装を工夫するなどといった工夫が必要になります。

食費の2万円というのも、1日あたり約700円ということになり、外食が多いとかなり難しくなってしまいます。食費を2万円程度で抑えるのであれば、ある程度自炊をする必要があります。そのためにも、炊飯器やフライパンなどといった調理器具はあらかじめ用意しなければなりません。初めからなんでも買うのではなくて、最低限必要なものを最初はそろえて、不便を感じたら増やしていく方向でよいと思います。

 

 

収入の内訳は?

 

では、逆に収入はどのようになっているのでしょうか?これも年間の収入のデータを月割したものです。

 

家庭からの仕送り 124000円

奨学金 38375円

アルバイト 23708円

その他 4566円

 

やはり多くは家庭からの仕送りに依存しているようです。これは家計にとってもなかなかの額の出費になってしまいます。

大学生が2人いたりすると、単純に考えて仕送りは2倍になります。やはり、抑えらえるところは抑える必要があります。

 

 

できるところから節約を!

このように数字にしてみると、一人暮らしをするのには結構な額の出費をしていることが分かります。工夫できるところで工夫して、計画性をもった生活を送りましょう。