食費

Home / コラム / Archive by category "食費" (Page 3)
業務スーパーはお得?

業務スーパーはお得?

どんな記事?

・業務用食材は量が多いため、どう使うのか考えて残らないように工夫する

・小分け保存ができるものであれば、小分けにして保存しておくと劣化を防げる

・ある程度調理されているものを活用すると、光熱費や時間が節約できる

・乾物など長期保存が可能なものは大きなサイズのものを購入しストックする

 

 

(内容)

屋台や飲食店などで提供される業務用の食材が豊富に売られていることで注目を集めている業務スーパーは、一般のお客さんでも購入することができ、非常に人気の高いスーパーと言えます。

 

業務用食材は、一般客を対象にしている訳ではないので、1つのパッケージ内の内容量が大変多く、また包装もとてもシンプルになっています。

国産のものもありますが、中国産など安く輸入できる国から仕入れるなど、仕入れや流通、販売の過程を徹底的に見直し、価格が安く抑えられています。そのため、非常にお買い得感があるのですが、分量が多く、一般家庭では量が多すぎて残ってしまうことも多いようです。

 

そこで、今回は業務スーパーをお得に利用するコツを紹介していきます。

 

業務スーパーの食材は量の多いものがたくさんありますが、小分け保存ができるものであれば、小分けにして保存しておくと劣化を防ぐことができます。小分けするとき、冷凍保存できるものは冷凍保存すると長く保存できます。また、業務スーパーには大根おろしやとろろなど、すりおろすには時間も労力もかかってしまうものも売られています。このようなものも小分けにして冷凍保存しておくと大変便利です。

 

調味料などの長期保存ができないものやどうしても処理しきれないものは、通常市販されているサイズと同じようなサイズのもので、市販品より安いものを購入しましょう。逆に、乾物など長期保存が可能なものは大きなサイズのものを購入しストックしておくといいでしょう。

 

また、業務スーパーの食材は安くてお得なだけではありません。

加熱調理されているものや、ある程度まで調理されていて、最後加熱調理するだけで完成する食材があります。そのような食材を上手に活用すると、光熱費や時間の節約にもなります。業務スーパーの半調理、加工食材を生かして時間や光熱費を節約などの工夫ができるので、上手に活用しましょう。

 

食費節約のコツ

食費節約のコツ

どんな記事?

・2人以上の世帯の1ヶ月の食費の平均は外食込みで約7万円。外食費の平均は約1万円

・外食を減らし、たまの外食にはクーポンを活用

・余分なものを買ってしまわないように必要なものをリスト化して買い物へ

・安いスーパーを見つけ、できれば特売日やタイムセールの時間を狙う。大家族の場合は業務スーパーを利用

 

 

(内容)

生活費の中でかなりの割合を占める食費。

食費をなんとか抑えようと頑張っている方は多いのではないでしょうか?

 

 

総務省家計調査報告(2015年)のデータによると2人以上の世帯の1ヶ月の食費の平均は外食込みで71,844円となっています。外食を抜いた平均は59,858円です。

ではどうすれば食費を節約することができるのでしょうか?

ここからはそのコツを紹介したいと思います。

 

 

①外食を減らす

食費を減らすにはやはり外食を抑えることでしょう。

2人以上の世帯の1ヶ月の外食の平均は11,986円です。

たまに仲良く家族や友人と外食するのはいいですが、回数を1回減らすだけで数千円の食費が抑えられます。

 

 

②外食の際はクーポンを

大抵のお店にはぐるなびやホットペッパーにいろんなクーポンが、実際に使っている人は少ないのではないでしょうか?

たまの外食もクーポンの利用で食費を抑えましょう。

 

 

③買うものをリスト化して買い物へ

買うものを決めず、だらだら買い物をしたり、夫婦や子供と買い物へ行くとついつい余計なものまで買ってしまいます。

特に子供や男性は、お菓子をポイポイかごに入れてしまう傾向があります。

そのとき必要なものだけを買うためにあらかじめ買うものを決めてから買い物へ行きましょう。

 

 

④安いスーパーを見つける

スーパーによって、食材の値段はかなり異なります。

私もあるスーパーでオリーブオイルを買った次の日に違うスーパーでオリーブオイルの値段をみたらそのスーパーでは100円近く安かったことがあります。

そして特売日やタイムセールの時間帯などを狙うとさらに差がでます。

また大家族やご近所と仲のいい方は業務スーパーという手もあります。

業務スーパーは量は多いですが他のスーパーに比べ安いことが多いです。

近くに業務スーパーがある場合は一度見に行ってみてください。

 

 

⑤クックパッドを活用する

クックパッドはある食材で作れる料理を検索してくれます。

手元にある食材を使って無駄なく料理できるのでかなり便利です。

 

 

今回は食費節約のコツをご紹介しましたが、食費はやはり年収や家族の人数によって異なります。無理のない範囲で自分にあった節約をしてみてください。

 

スーパーの値引きは本当にお得?

スーパーの値引きは本当にお得?

どんな記事?

・生鮮食品やお惣菜は閉店間近に値引き、賞味期限は数時間のものが多い

・生鮮食品やお惣菜以外の商品は、開店直後に安いことが多い

・安いからと言って、多く買い過ぎない

・冷蔵庫などで長期保存をする場合は、値引き商品は買わない

 

 

(内容)

スーパーでは夕方あたりから閉店時間にかけて、値引きシールを貼る店員さんの姿を見かけることがよくあると思います。確かに安くはなるのですが、これにつられて必要以上の量を買っていたのではかえって損になってしまうことも考えられます。

 

今回は、スーパーでの買い物を攻略する方法を見ていきます。

 

 

〇すべての商品が閉店前に値引きされるわけではない!

実は閉店前に値引きシールが貼られる食品のほとんどは、生鮮食品やお惣菜といった賞味期限が早いものばかりです。これはスーパーが閉店までにどうにかして売り切りたいという意図があるためです。そのため深夜などにスーパーに行くと、賞味期限が切れるまであと数時間といったお惣菜やお弁当が非常に安い価格で販売されています。

 

しかし、最近では深夜1時、2時まで営業していたり、さらには24時間営業をしているスーパーが多くなってきています。このようなスーパーの場合、必ずしも夕方の遅い時間に行ったからといって値引きされているわけでもなく、お惣菜などもあえて夕方に新たに作り、深夜営業に向けて品出しをするということも少なくありません。

 

 

〇他のものはいつ値引きされるの?

では、生鮮食品やお惣菜以外の商品はいつ値引かれるのでしょうか?これらの商品は閉店間際ではなく、開店直後の方が安くなっていることが多いのです。日配品などの賞味期限はあまり長くないけど生鮮品よりは緩やかなものや、比較的長く保存しておける賞味期限が長い食品などには、開店前や比較的お店が空いている開店直後の時間帯に見切りシールが張られることが多いようです。

 

 

〇余分なものまで購入しないように注意を

確かに安くなっていると、”あとで使うはずだから”とついつい買ってしまいたくなり、本来買うつもりではなかったものまで買い物かごにいれてしまいがちです。会計をする前にもう一度かごの中を見て、余分なものまで買ってしまっていないか、きちんと確認しましょう。

 

値引き品は確かに安いですが、値引きがなされるのは賞味期限が近く新鮮なものと比べるとどうしても劣ってしまうからです。見切り品などを購入する際は確実に消費できる分だけにとどめて、家で冷凍保存をするときなどは新鮮なものを購入するなどして無駄を出さないような工夫することが大切です。