新聞、読んでいますか?

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新聞、読んでいますか?

どんな記事?

・6・8ルールで景品を狙う

・朝刊のみの購読にする

・そもそも、新聞購読をやめる

・アプリやサイトなどの電子版を利用する

 

 

(内容)

情報源として昔から根付いている新聞ですが、最近では購読者数は減少傾向にあり、今後はますます減少する傾向にあると予想されています。

減少する理由としては、

①料金がかかるから

②読むのに時間がかかるから

③他のメディアから得られる情報で事足りるから

などといった理由が多いようです。携帯電話やスマートフォンの普及により、情報取集は今までより格段に楽になりました。そんな中、私たちが新聞を購読する理由は何でしょうか?

 

今回は新聞を節約の視点から見ていきたいと思います。

 

○6・8ルール

新聞を購読するにあたって”6・8ルール”というルールがあるのはご存知ですか?これは、新聞の購読に対して”お礼”として付けられる景品の上限額は6ヶ月の購読料に対して8%までという規則です。だいたい6ヶ月で4,037円(1ヶ月)×6ヶ月×8%=1,937円になります。このルールを狙うのも一つの方法です。

そのために、購読する新聞を定期的に変える必要があります。新聞の新規契約時には、数ヵ月分購読料が無料になったり、景品がもらえたりします。短期間ではそれほどでないにしても、長期的に考えればお得になるのではないでしょうか?

 

○朝刊のみにする

朝・夕刊セットにすると、どの新聞でもだいたいひと月1000円ほどの差があります。夕刊は朝刊ほど情報量もないので、朝刊だけにしてしまうのも一つの方法です。

 

○そもそも、新聞購読をやめる

それまで新聞を購読していた人にとっては究極的な方法かもしれませんが、購読をやめてしまうのも一つの方法です。1ヶ月の朝刊だけでも3000円ほどしますので、3000円×12ヶ月=36000円ほど年間で節約になります。夕刊もセットで購読している場合には4000円×12ヶ月=48000円ほど節約になります。

 

○新聞を購読しなくても困らない?

新聞をやめると生活の固定費が節約できることはわかっても、それまで読んでいた人にすると、生活に影響が出ないか心配になると思います。しかし、最近ではインターネットで簡単に情報を得ることもでき、様々なアプリ・サイトがあります。新聞と関連して、各新聞社から電子版も出ているので、そちらに移行するのも手段です。ただし、有料会員と無料会員で受けられるサービスに違いがあったり、新聞社によっては紙媒体で契約していないと電子版をみられないケースもあるので注意が必要です。

テレビ欄はネットで調べることができ、テレビジョンなどの雑誌を買うのでも代用できます。スーパーの広告なども、すべてではありませんが、そのようなアプリも最近ではでてきているようです。

固定費・・・と考えてしまっているものの中にも、実はあまり使っていなくて、節約できるものもあるかもしれません。自分の生活と照らしあわせながら、一度見直してみてはいかがでしょうか?