収支改善

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業務スーパーはお得?

業務スーパーはお得?

どんな記事?

・業務用食材は量が多いため、どう使うのか考えて残らないように工夫する

・小分け保存ができるものであれば、小分けにして保存しておくと劣化を防げる

・ある程度調理されているものを活用すると、光熱費や時間が節約できる

・乾物など長期保存が可能なものは大きなサイズのものを購入しストックする

 

 

(内容)

屋台や飲食店などで提供される業務用の食材が豊富に売られていることで注目を集めている業務スーパーは、一般のお客さんでも購入することができ、非常に人気の高いスーパーと言えます。

 

業務用食材は、一般客を対象にしている訳ではないので、1つのパッケージ内の内容量が大変多く、また包装もとてもシンプルになっています。

国産のものもありますが、中国産など安く輸入できる国から仕入れるなど、仕入れや流通、販売の過程を徹底的に見直し、価格が安く抑えられています。そのため、非常にお買い得感があるのですが、分量が多く、一般家庭では量が多すぎて残ってしまうことも多いようです。

 

そこで、今回は業務スーパーをお得に利用するコツを紹介していきます。

 

業務スーパーの食材は量の多いものがたくさんありますが、小分け保存ができるものであれば、小分けにして保存しておくと劣化を防ぐことができます。小分けするとき、冷凍保存できるものは冷凍保存すると長く保存できます。また、業務スーパーには大根おろしやとろろなど、すりおろすには時間も労力もかかってしまうものも売られています。このようなものも小分けにして冷凍保存しておくと大変便利です。

 

調味料などの長期保存ができないものやどうしても処理しきれないものは、通常市販されているサイズと同じようなサイズのもので、市販品より安いものを購入しましょう。逆に、乾物など長期保存が可能なものは大きなサイズのものを購入しストックしておくといいでしょう。

 

また、業務スーパーの食材は安くてお得なだけではありません。

加熱調理されているものや、ある程度まで調理されていて、最後加熱調理するだけで完成する食材があります。そのような食材を上手に活用すると、光熱費や時間の節約にもなります。業務スーパーの半調理、加工食材を生かして時間や光熱費を節約などの工夫ができるので、上手に活用しましょう。

 

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水道の節水法

水道の節水法

どんな記事?

・水道局が配っている蛇口に取り付けて使う節水コマを利用する(無料)

・水を出しっぱなしにしないで、こまめに止める

・トイレの大小の使い分け、トイレで手を洗う、自動洗浄機能をオフにする

・お風呂の残り湯を掃除・洗濯に利用する、シャワーヘッドを節水タイプにする

 

 

 

(内容)

毎日必ず使う水道、もしこの水道代を節約できれば家計は大いに助かります。

 

では、節約するにはどんな方法があるのでしょうか?

 

水道局の各営業所は、蛇口に取り付けるだけで節水ができる節水コマを無料で配布しています。これを取り付けるだけで水の流れる量が調整され、節水することができます。レバー式の蛇口にはつけられませんが、普通の蛇口であれば簡単に付けられます。

 

また歯を磨くときに、水を流しっぱなしにしてしまうのか、毎回水を止めて磨くのかでも大きな違いがでてきます。30秒間水を流しっぱなしにすると6リットルの水を使うことになり、コップに水をためて歯を磨くと0.6リットルほどで足ります。一般的な水道料金の1リットル0.24円を当てはめて考えると、このちょっとした意識だけで毎月200円以上も節約することができます。

 

これに加えてトイレのときに、大と小のレバーをきちんと使い分けることによっても節水ができます。大なら8リットル、小なら6リットルの水が流れるので、これをその時々によって使うと、2リットルの節約をいつもすることができるのです。

さらにトイレの水タンクの上に手洗い蛇口が付いているなら、洗面所に行って手を洗うのではなく、そこで手を必ず洗うようにするならさらに節水できるでしょう。自動洗浄機能も水をかなり使うのでオフにしておきましょう。

 

このように歯磨きとトイレの意識だけで毎月1000円程度の節約ができます。

 

 

次に、お風呂関係ではどんな節水ができるでしょうか?

普通の家庭でお風呂に入った後に湯船に残っている水の量は約180リットルです。仮にこの水の量の半分を洗濯や掃除、また庭の水やりなどに使うとしたら毎月650円程度の節約になります。

 

これに加え、シャワーヘッドを節水タイプのものにするならより節水できるでしょう。ヘッドの交換だけでシャワーのときに使う水の量が半分になるタイプのものがあります。大抵3分間で36リットルの水を使うと言われていますが、このヘッドだと18リットルで済みます。インターネットなどでも購入できるので、是非試してみましょう。

 

ほんの少しの意識や努力で大きな節水ができるので、簡単にできることからはじめて長く続けていきましょう。

 

ネットショッピングで節約!

ネットショッピングで節約!

どんな記事?

・ネットショッピングのまとめサイトを探そう

・まとめサイトを見れば、時間の節約

・複数のまとめサイトを見て、金額を比較しよう

・まとめサイトを見ていると、価格の相場が分かってくる

 

 

(内容)

“ネットショッピングで節約するにはどこで購入するのか?”ということが一番のコツではないでしょうか?

 

インターネットが当たり前になった現代、ネットショップは無数にあります。その中で、できるだけ安く購入することが出来るショップを選ぶのがコツになります。

 

 

では、どうやって探せばいいのでしょうか?

 

まずはまとめサイトをチェックすることです。

まとめサイトの運営は、無数にあるショップの中で人気のものを複数集めて1つのページにしています。自分でネットショップを探すのはものすごく労力が必要です。その手間を省きつつ、複数のショップの価格を検討することで、より安く購入でき結果的に節約につながっていくでしょう。まとめサイトはどんどん増えてきていて、複数のサイトをチェックすることによってショップによって金額が全然違うことがわかります。

 

その他には知名度の高いサイトでの情報もチェックしてみてはどうでしょうか?

 ジャンルによって知名度の高い巨大ネットショップが存在します。そこに掲載されている金額を中心に考えて、安いところで購入するのもいいでしょう。価格の相場というものがそこでわかってきます。相場がわかれば買い物に失敗することはほとんどありません。

 

この2つをしてみることで、金額の相場がわかり”安い金額で提供しているショップなのか?”それとも”少し高めの金額なのか?”が把握でき、節約につながっていくでしょう。

自分で1つひとつ探すのも悪くないですが、時間がかかったりするので効率的に探すにはまとめサイトをチェックする方法もあるのです。

時間を効率的にするのも、節約の1つになるのではないでしょうか?

 

現在は店舗で販売されている価格より安くなっているネットショップが増えてきました。

ネットショップで取り扱っている商品の種類もどんどん増えてきて、既にほとんどの物がネットショップで販売されている時代になっています。

そういう状況では、節約をするなら店舗の価格をお店に直接行って実際に調査してから、ネットで調べて、金額面で安い方を購入しながら節約できます。

 

 

割のいい仕事は?

割のいい仕事は?

どんな記事?

・主婦がパートやバイトで重視する条件は、給料が高いだけでなく、融通が利くかも重視

・主婦に人気がある仕事は、①事務スタッフ、②レストラン、③軽作業ワークなど

・それぞれ人気が高い理由は、①同僚に主婦が多い、②短時間勤務が可能、③まかないが出る、家事の延長

・簿記・秘書検定・証券外務員資格などの資格を活かせる仕事を探す

 

 

 

(内容)

子供が少し大きくなって幼稚園や保育園に行くようになると、”パートやアルバイトをしようかな?”と思う主婦の方も多いと思います。今回は割のいい仕事について見ていきます。

 

〇重視する条件は?

パート、アルバイトを探すにあたって主婦の方が、重視する条件にはどのようなものがあるでしょうか?

 

1.家から近い

2.シフト自由

3.短時間業務

4.時給が高い

5.未経験でも働ける

 

シフトに融通が利くことや、家から通いやすいなどの利便性を重視する傾向にありました。単に時給だけでなく、働く環境や同僚の人の雰囲気も重要と言えるでしょう。

 

 では、実際にどのような仕事があるのでしょうか?主婦に人気の職種を見ていきましょう。

 

事務スタッフ

仕事:①オフィスで書類の作成やファイリング、パソコンを使ってのデータ入力など、②職場によっては電話や来客の対応、備品管理などの庶務的な仕事も担当

選んだ理由:同僚に主婦が多い、短時間勤務が可能・・・

 

レストランスタッフ

仕事:①お客様のオーダーを聞き、料理を迅速に運ぶ、②お客様が快適に食事できる空間を作るため常に笑顔で、フロア全体に気を配る

選んだ理由:まかないが出る、家事の延長・・・

 

軽作業ワーク

仕事:①仕分け・梱包・商品管理、清掃、製造工、イベント設営・運搬など、②お中元やお歳暮の時期など、繁忙期のみ募集する場合もあり

選んだ理由:作業が簡単で仕事が覚えやすい・・・

 

コンビニ・スーパースタッフ

仕事:レジ業務、商品の入れ替え、管理など

選んだ理由:仕事後に買い物ができる・・・

 

どの職場でも、働き甲斐を感じる理由として、職場にいる主婦の先輩や同世代の主婦の方と、悩みの相談ができたり、話ができることで気分転換になっているという意見もあるようです。

 

〇資格があれば!

資格を持っていれば、スキルアップも時給アップもできる可能性が増え、それだけ仕事の幅が広がります。

資格にも3種類あります。

国家資格 弁護士、公認会計士、通関士・・・

公的資格 簿記、秘書検定、証券外務員資格など・・・

民間資格 ファイナンシャル・プランナー、TOEIC・・・

 

公的資格は国家試験に準ずる資格で、省庁や日本商工会議所が認定するため社会的な信用度も高い資格です。ただ、民間資格には認知度や信用度にばらつきがあるので、取得後の活かし方をよく調べることが大切です。

 

この他にも様々な資格がありますが、取得する場合には、自分のライフスタイルやキャリアプランに合った資格取得プランを立てましょう。

 

 

就活費用ってどのくらい?

就活費用ってどのくらい?

どんな記事?

就職活動では平均13万~14万円もの費用がかかる

・費用の内最も高い割合を占めるのは、交通費

・長距離移動は、新幹線を使うのではなく高速バスを利用し、費用をなるべく抑える

・大学院生→大学生→短大生の順で費用がかかる

 

 

 

(内容)
就職活動を始めるとなると、スーツを買ったり、証明写真を撮影したりと、意外にお金がかかります。では、いったいどのくらいお金がかかるのでしょうか?

 

就職活動費用は平均13万~14万円!

 

リクルートスーツ、かばん、交通費、電話代などの諸々の費用を合わせると、就職活動費用は平均13万~14万円になります。しかし、地元に戻っての就職活動などをする場合には、交通費・宿泊代などが大きな負担になり、交通費と宿泊費と合わせて平均40万円かかったという学生もいます。

さらに、アナウンサー試験を受けるために全国の放送局を行脚する学生は、100万円を超えることも珍しくありません

 

 

内訳は?

それでは、就活費用の内訳はどのようになっているのでしょうか?

 

・服飾費5万5千万円

・履歴書などの雑費(写真撮影を含む)1万円

・通信費(月額)1万円

・交通費10万~20万円

 

もっとも高い割合を占めているのが、交通費であることが分かります。ですが、地方学生の場合、もっと高額になる可能性もあります。

属性別では、大学生よりも大学院生、短大生よりも大学生の方が出費が多くなっています。大学院生が平均約6万3千円、大学生が平均4万7千円だった一方で、短大生は平均約2万円となっています。また、首都圏・東海圏は、交通網が整っていることなどから、平均より低く、そのほかの地域よりも全体平均を下回る傾向にあります。

 

 

交通費以外は?

交通費以外にかかった費用では、スーツ代がもっとも高額で平均約4万円、靴代も平均約1万円かかっていたことからも、きちんとした身なりでいることが必要最低条件であることが分かります。

バッグ代も平均約8千円かかっていますが、過去に使ったバッグものを使用して買わずに済ませた学生もいます。

 

 

就活費用どうやって節約する?

これほどまでに金額のかかってしまう就活費用を気軽に節約する方法はないのでしょうか?

例えば、長距離の移動は、新幹線よりも安い高速バスを利用する。短距離の移動は、なるべく同じ日に何件かの用事を入れ、地下鉄の1日乗車券を買う。可能であればバス・タクシーを使わず徒歩で移動するようにしたなど・・・。

 

節約できるところで節約する人が多いようです。

 

何かと出費の多い就職活動ですが、お金をかけるべきところ、節約できるところを把握して上手に乗り切りたいものです。