少しでも安くするには?クリーニング代

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少しでも安くするには?クリーニング代

どんな記事?

・クリーニング屋がクーポンやキャンペーンで安くしているときに利用。

・宅配クリーニングは意外に安い。ただし、畳まれて配送されるため、シワがつくことも。

・手洗い可能なものは、自分で洗う。

・家で洗うときは、しっかりと洗濯表示の洗剤の素材・洗い方・乾かし方などをしっかり確認。

 

 

(内容)

衣替えの季節や、卒業、入学、入社の時期などになると意外と家計を圧迫してくるのが衣類のクリーニング代です。

 今回は、クリーニング代を少しでも節約するための方法をいくつか紹介していきます。

 

まず一番手軽にクリーニング代を安くする方法は、日常使っているクリーニング屋が通常価格で引き受けるときと、クーポンやキャンペーンなどで安くするときで、後者の方を利用することです。急ぎのクリーニングでない場合は、キャンペーンを待って、キャンペーン価格が適応されるときに頼むと安く抑えることができます。

 

また、インターネットを使ってクリーニングの受付を行っている所もあります。

インターネットでの受付は、クリーニングをしてもらうものを業者に送らなくてはいけない分、何となく高くなるイメージがありますが、利用料金に応じてポイント還元しているところもあります。ポイントは次のクリーニングで使用することができるため、比較的料金は安く抑えることができます。

宅配なのでクリーニングし終わったものは、畳んで配送されるので、たたみしわが付いてしまうのが欠点として挙げられます。畳みしわが気になる衣類はお勧めできません。

 

更にクリーニング代金をかけたくないという人には、普段は洗濯表示も見ないままクリーニングに出していたものを、自宅で洗濯してみる方法です。

カシミヤや毛の付いた商品など高級感あふれる生地の場合、クリーニングに出さなければ服が傷んでしまったり、縮んでしまったりと手に負えないミスになってしまいがちですが、洗濯の表示に手洗いなどもできるとあったら、クリーニングを利用せず、洗濯機や手洗いで洗濯するとクリーニング代を浮かせることができます。

家で洗うときは、しっかりと洗濯表示のタグを確認して、洗剤の素材・洗い方・乾かし方などをしっかり確かめてから洗います。

この確認を怠ってしまうとせっかくのおしゃれ着が傷んでしまうこともあるので、十分気をつけましょう。

 

いろいろなクリーニング屋を検討し、仕上がりがきれいで安く行ってくれるところを探したり、安く行ってくれるイベント時にまとめて出すなどの工夫を行なったり、また洗濯の表示タグをきちんと確認し、家で洗えるものはできるだけ家で洗うようにするなどしてクリーニング代を節約していきましょう。