車は持つべき?

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車は持つべき?

どんな記事?

・最近ではマイカーがなくても、レンタカーとカーシェアリングのサービスが充実

・カーシェアリングは、小さい時間単位で利用できる

・レンタカーは割引制度が充実

・利用が6時間以内ならカーシェアリング、6時間以上ならレンタカーが一般的にお得度アップ

 

 

 

(内容)

最近、若者のクルマ離れということが指摘されています。その理由として、バスや電車の公共交通機関が発達していることが挙げられます。また、自動車を借りる手段(レンタカーなど)も充実していることも大きく関係しているでしょう。

 

例えば、昔からあるレンタカー、今ではカーシェアリングというサービスも普及し始めています。つまり自動車を所有するのではなく、必要なときだけ借りて使用するというスタイルが確立されてきているのです。

 

ところで、レンタカーとカーシェアリングですが、どちらを利用した方が節約効果は大きいのでしょうか?

 

カーシェアリングの場合、タイムズカープラスのサービスを見てみると、ベーシッククラスが15分206円となっています。その他に月額1030円かかりますが、無料利用券が1030円分ついてくるので実質無料です。一方レンタカーの場合、JRの駅レンタカーだと24時間自動車を借りて8100円となります。

 

一見すると、カーシェアリングの方がお得なイメージがあります。しかしレンタカーの場合、割引制度が充実している点にも注目です。

 

例えば、先に紹介した駅レンタカーの場合、JR東日本の電車予約サービスの「えきねっとトクだ値」を利用して、駅レンタカーもセットで予約すれば、8100円が6880円に割引されます。その他にも提携先のカード会社を介して予約をすれば割引になるとか、福利厚生を利用すると割引価格になるといったサービスもあります。キャンペーンをうまく利用すれば、従来の半額でサービス利用できるようなケースもあるほどです。

 

このため、使い方によって節約効果は変わってきます。目安と言われているのは、利用が6時間を超えるかどうかです。もし6時間以内のドライブ利用を想定しているのなら、カーシェアリングがお得です。それ以上になるとレンタカーの方がお得度もアップすると言われています。今ではこのように必要なときだけ自動車を借りるシステムも充実しているので、必ずしも車を持たないといけないと言うわけでもなくなっています。

 

公共の交通機関に加え、車を保有しなくても利用できるサービスが充実してきているので、上手に活用していきましょう。