お茶ランキング

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お茶ランキング

どんな記事?

・お茶のランキングは、1位緑茶・2位紅茶・3位烏龍茶

・緑茶のカテキン(渋味の主成分)は、健康に良い

・紅茶には、集中力アップや基礎代謝を高める効果がある

・烏龍茶には、ダイエット効果がある

 

 

 

(内容)

日本人の飲み物と言えば、よくお茶が挙げられますが、最近は急須で入れて飲むというより、自動販売機でペットボトルのお茶を買うという人が増えてきています。しかし、どちらにせよ毎日お茶を飲むという人の割合はかなり高いでしょう。

 

そこで、今回はいろいろなお茶がある中で、あるアンケート調査の上位3位までを紹介します。

 

 

・1位 緑茶

やはり緑茶は人気で、日本独特のお茶の味は大人になるにつれ愛されています。

産地や種類も様々で、番茶から玉露までその味も風合いも多種多様で、その文化の背景も強く愛されています。

 

子供たちには、独特の渋みであまり人気はありませんが、大人になるにつれ好きになっていく過程は、”繊細な日本人の味覚が育っていくからだ”と言われています。

和食には欠かせない飲み物であり、外国でも最近注目されています。

 

また、緑茶のカテキン(渋味の主成分)の効用もあり健康に良いというイメージが定着しています。

その具体的な効用は、
①がんリスクの低減
②抗ストレス作用
③心臓血管の健康増進
④脳力アップ
⑤関節炎の予防
が挙げられます。

 

 

・2位 紅茶

紅茶は独特のイメージで世界中で愛されているお茶であり、日本でも定着しています。紅茶の種類は様々で、その種類により味も香り大きく異なってきます。

ヘルシーなイメージがあり、甘みを抑えた飲み方や、レモンを入れたり、ミルクを入れたりとさまざまな飲み方が工夫されており、根強い愛好者が存在します。

 
また朝に飲むと、
①集中力アップ
②糖分を分解する
③体温を上げ基礎代謝を高める
効果があると言われています。

 

 

・3位 烏龍茶

独特の味わいがある中国茶ですが、日本に定着しています。

脂っこいものを食べた後で、余分な油を流してくれるというイメージがあり、健康を意識した商品と言えます。また、ダイエットに効果があるとも言われています。

 

ダイエットにも効果があると言われ、日本人に合う味覚に変更されたウーロン茶はヒットしました。主にペットボトルでヒットしており、人気のあるお茶です。

 

 

それ以外では、麦茶やほうじ茶、玄米茶などもあり、商品も多く好みも多様化しています。

男女や年齢、世代で好みが分かれますが、自動販売機の普及で、日本茶が注目を浴びているのは、やはり日本人独特の現象と言われています。

世界の和食ブームもありますが、健康志向に相まって、日本茶の味も和食同様に市民権を得ているようで、世界からも認められた日本茶もブームになりつつあります。