炊飯器の節約方法は?

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炊飯器の節約方法は?

どんな記事?

・炊飯器でお米(5合)を炊くのに電気代が大体、1回あたり13~15円位

電気炊飯器は炊飯時に最も電気を使うため、炊飯器の最大容量で一度に炊く

・炊飯器の「エコ炊きモード」や「早炊きモード」を上手に活用

・炊飯器でご飯とおかずを同時に作ると、ガス代の節約だけでなく、料理時間の短縮に

 

 

(内容)

ご飯は毎日食べるものです。そのため、お米も毎日食べる方も多いでしょう。お米を炊くのに必要なのが炊飯器。毎日使うものだからこそ、節約すれば長期的には大きく変わってくるのではないでしょうか?

今回は炊飯器の節約方法を見ていきます。

 

 

〇電子レンジを活用しよう

炊飯器でお米(5合)を炊くのに電気代がどのくらいかかるか知っていますか?

大体、1回あたり13~15円くらいかかります。

 

では、炊飯器での保温にはどのくらいの電気代がかかるのでしょうか?

1時間当たり約0.6円かかるので、半日保温していると約7円かかってしまい、24時間保温すると14円もかかってしまいます。24時間以上保温していると、1回炊飯するよりも電気代が高くなってしまいます。そのうえ、保温し続けたごはんはあまりおいしくありません。

そこでよく、余ったごはんはラップに包んで冷凍しますが、電子レンジでごはんを解凍するのに1合あたり約0.6円ほどで済みます。

電気炊飯器は炊飯時に最も電気を使うため、炊く回数を少なくした方が節電になります。なので、炊くときには炊飯器の最大容量で一度に炊いてしまって、残った分を冷凍保存するようにしましょう。

 

予備知識ですが、電子レンジは置く場所によって電波のあたり方が変わります。

ターンテーブル式のものであれば外側に、フラット式もものであれば中央に置くようにすると効率よく電波が届きます。

 

 

〇炊くときにやってみよう

最近の多くの炊飯器には「エコ炊きモード」や「早炊きモード」があります。これを活用してみましょう。

他には、保温時間をできるだけ短くするために、炊飯器のタイマー機能などと使うと、節電にもなっておいしいごはんが食べられますよ。

 

 

〇炊飯器でおかずも作れる

少し前に「炊飯器料理」という言葉をよく耳にしたと思います。炊飯器でご飯とおかずを同時に作ることで、ガス代の節約になるだけでなく、料理時間の短縮になります。ガス代は1回の調理で3円も節約できます。

具体的には、卵、ジャガイモ、かぼちゃ、ニンジン、蒸し鶏などの蒸し料理、白菜と豚肉の重ね煮、サバの味噌煮などの煮込む料理ができます。アルミホイルやタッパーを使えば、蒸す、煮るといった料理はアレンジがききそうです。

 

普段使っているものだからこそ、有効活用してみませんか?